ホーム地域サポート人ネットワークサポート事例集研修会情報参加したいお問合せ
地域サポートアドバイザー 会員専用

地域サポート人ネットワークについて

設立趣旨ご挨拶役員のご紹介組織図
活動内容会員のご案内リンクサポートセンターのご案内お問合せ

ご挨拶

p-masu

地域サポート人ネットワーク全国協議会会長
鳥取県日南町長    増 原   聡


2010年10月に、総務省のご支援のもと、広島県神石高原町を始めとする全国の自治体、関係団体・研究機関、諸個人のご参画を得て地域サポート人ネットワーク全国協議会(以下、「サポ人ネット」)が設立されました。神石高原町長 牧野雄光様の後任として2013年9月から協議会長に選任いただきました鳥取県日南町長 増原聡でございます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

「サポ人ネット」の目的は、過疎・高齢化の進行した地域のコミュニティー維持、集落機能の維持再生のために活動している全国の地域サポート人、自治体、団体等の「情報交換・共有」、「研修の実施・研修機会の創出」、「将来の人材活用や条件整備へ向けての政策提言」などに取り組むことにより、日本の農村、中山間地域を継承していくこととしています。そのために、地域で活動する集落支援員、地域おこし協力隊、田舎で働き隊などの所謂「地域サポート人」のつながり、ネットワークを構築し、行政をはじめ多くの団体でその取り組みを支援を実施してまいります。 2012年度で集落支援員は全国で4,199人、地域おこし協力隊員は617人 となっています。中越地震を機に制度化された復興支援員、地域やコミュニティーの問題に関わっている研究者や諸団体、もともと全国各地域で頑張ってこられている地域リーダーのみなさん、地域活性化に取り組む自治体職員等々、総じて「地域づくり」という課題に意識的に取り組む人材は今後益々増加し、厚みを増していくものと思われます。

 

1970年の過疎法制定以来すでに40年以上経過しました。この間農山村から都市への人口流出が続いて、まず農山村地域での高齢化問題が顕現し、その後を追うように少子化現象による全国的な高齢化の波がやってきています。2050年には総人口が約9500万人、高齢化率は約40%に至ることが想定されています。少子化現象によって、基本的に変えることのできない人の生き死にの摂理のもとで、人口の自然動態が変化し国民経済や地域経済、人々の生活実態に大きな影響を与えますが、人口の社会動態-過疎中山間地からの人口流出にはいずれかの時点で弾性力が働くと私は信じています。市町村など基礎的な生活圏域での人口減少数をもって数年先には当該エリア人口がゼロになる、というようなことはありえないと考えます。

 

戦後から高度成長期を通じた数次にわたる国土計画を基幹として展開された産業政策中心の時代に「街づくり」という言葉が生まれ、その後に「中山間地域」とか「地域づくり」 ということが多く語られるようになってきました。そして今日では「集落」までもが国政の関心事となってきています。過疎・高齢化に対処していくことは、そこに住む人にとっても都市部に住む人々にとっても大切なそしてやりがいのあることとして、益々強く意識されてきています。
 我々「サポ人ネット」は、そうした社会意識の変化の上に立って、手を携えて、情報共有し、学び、世の中に提言していきます。

役員一覧へ >>

お問合せはこちらからどうぞ
参加する方法

地域サポート人ネットワークに参加してつながりませんか?

・成功・失敗事例の情報共有
・会員同士の質問回答の共有
・他地域サポーターの活動内容
・補助制度の情報
・他団体の活動内容
・専用メーリングリストへの参加
・HPでの活動状況の発信
などの情報の共有・研修会の開催など

詳しく見る

携帯ホームページ

詳しく見る


総務省
地域おこし協力隊
田舎で働き隊
join